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やっぱり仮想世界より物理世界かな



Kinectでマウス操作するプログラムを作ってみた。
技術的にはさほど難しいことは特に無く、
ある程度わかっていればなんとなく作れる印象を持った。

実際に作って操作してみて、

  • 想像以上に簡単に作れる。
    200から300行もあれば十分動く。
    作れる人が増えれば、良いアプリケーションが出てくる。
    結果としてNUIは増えていくと思った。
  • 大胆な動きをする操作感は消して悪くない。
    細かい操作をすることよりも、
    大きい操作を主としたものに向いていると感じる。
    例えば家の電気のオンオフなどには使いやすいと思う。

    LeapMotionなどのトレース精度の高いものを使うと、
    また別の操作感を提供できると思う。
  • 単純なマウス操作だけでも、
    何も触れずに動かしているという行為がおもしろい。
    動くおもちゃを作るだけでも売れる気がする。
    小さい子には特にうけるんじゃないかな~。
と思った。


Kinect で制御可能なロボットを作れる学習キット「Kinect×教育用 LEGO Mindstorms セット」
上記Kinectで制御可能なロボットもすでに市販されているが、とにかく高い。
ちょっと試しに買って遊んでみるかってレベルではない、うーむ。

Arduinoとかと連携させたら動くものが作れるのかな。
画面で動くものもいいけど、やっぱり物理世界で動くっていのはしみるね。
Kinectで動かすラジコンみたいなものを作ってみたいな~。

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